2018年 4月 27日

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コミニケーション

コミニケーション

100人に褒められたことより1人をガッカリさせてしまったことの方が残る。お店に来てくれたお客さんは皆んな機嫌良く帰って欲しい。。ホスピタリティと横文字で言うのはどうも抵抗があり、お客様満足度100%を目指してって言うと、キレイゴトのように聞こえる気がして、安易に言うと安っぽく聞こえる。

お客さんと僕の真剣勝負、めちゃくちゃ些細なことで、怒らせてしまうことあるし、ちょっとした言葉の使い方とか表情とかで、ガッカリさせてしまうことある。色んな人がいるから仕方ない、いちいち気にしてたらキリないやんって考え方もあるけど、僕、ほんまいちいち気にしてまうたちで、人の心の隙間の隙間に入って観察しようとしてまう。

この前4名席に座ってた2名様に、団体様が入られたんで2名席に移動お願いしたら、快く替わって頂いたんだけど、さらに団体様が入られて、さらに移動お願いして移動させてしまった。同じ人に二回動いてもらうってお店として大失態だった。その時はお客さんを来店させることばかり考えてて、既に座ってるお客さんの気持ちをくむことが出来なかった。料理の味とか店内のインテリアとかそんなんよりもっともっと大切なもんあるのに、勘違いした店主がいちびって店を廻すことに力注いだ結果、1組のお客さんをガッカリさせた。

こう言う事不意に起こる。何日経っても気持ちにつっかえて残る。残るどころかデカくなって育ってくる。消えない。
ずっと料理しててお客さんとコミニケーション取れないのがひとつ原因やと思い、最近ちょっとずつスタッフに料理教えて、自分はホールに立つようにしてる。僕からしたらわざわざこんなわかりにくい場所にあるお店に来てくれるってだけでも天使みたいな存在。もう少し距離を縮めてお話ししたり、気持ちさりげなく組めたり出来るようになりたい。

そんなことばかりです。。