グリラバ通信VOL.43「それいけ!ノンタックの世界」

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グリラバ通信VOL.43「それいけ!ノンタックの世界」

僕が小学生の頃(80年代)教育テレビで「それいけ!ノンタック」っていう操り人形の少年の番組があった。
のんびり屋さんのノンタックがおばぉちゃんからもらった魔法のメガネをかけると、モノとおしゃべりができるようになるのだ。確か「でこでこでこりり〜ん♪」とか言うてたな。
休み時間サッカーボールで遊んだ子供たちが片付けをせずに戻ると、そのサッカーボールとノンタックが話したり。ボールが「僕、寂しいよ。」とか言うたりしてたな。
僕は子供ながら、モノにも心や言い分があるんやなーと信じていて、大人になってもこの妙な気持ちを捨てきれずにいた。その影響からか、モノに対して「この子」とか「こいつ」とか言うてモノを人のように扱うクセがついた。
僕はパンの声が聞けるし、コーヒー豆ともよく話し合う。ほんまにイタい奴と思う人もおられるでしょうが、この際カミングアウトします。
僕は人が作ったモノには作り手の魂や念が入っていると信じています。もう少し掘り下げていうと、モノの声は自分が込めた気持ちの声の事で、実際にモノに口が付いてペラペラ話すわけではなく、潜在意識が話しかけてる気になる事です。
ほったらかしにしてた子(パン生地)がすねて膨れ上がり、「ちょっと〜まだ〜〜?」って聞こえるのはそのせいやと思います。
こんな気持ちわかりますかねぇー

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