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アニバーサリー

アニバーサリー

コロナ感染者急増してるせいか、今週はお客さん少なくてお店はすごく暇になってます。このまま増え続けたら、忘年会やクリスマス会、初詣など、人がパーティーしなくなったら、軒並みお店も潰れるだろうし、更に生きづらい世の中に拍車がかかってしまうのは目に見えてる。
僕らも同じ、お客さん来なくなればお店たたまないといけない。自分の意思ではどうしようもないところまで行くかもしれない。その時はお手上げ、さいなら、そのことに関して今、不思議だけど不安な気持ちが湧いて来ない。やれることやり尽くしたんなら、そらしゃあない、です。

というか、今が店始めてから一番調子が良いんですよねー。何と言うか、自分に合ってるやり方見つけてしまった、と言うか、早く試して確かめたい、そんな感じ。12月4日で丸9年になるんですが、早いような遅いような、皆さまに助けられたり、自分で踏ん張ったり、誹謗中傷受けたり、スタッフ泣かしたり、色々ありました。また迷うかもしれないし、転けて店閉めるかもしれないし、先のことはわからないけど、今、妙に胸は静かで穏やかなんすよねー。コロナ?は?鬱陶し客?は?って感じ。なめてるわけではないけど、やることやってあかんかったら、綺麗さっぱり諦めて清々しく散ればいいやんって思う。

この先、コロナ対策練り直して、お客さんとまた衝突するかもしれないけど、僕ら、お店なんかより自分らの健康、お客さんらの健康が何より優先なんで、その気持ちを無視してマナー違反な人ははっきり言うてお客さんではないと判断します。あと、テイクアウトに重点置きつつ営業しますが、最悪また休業も視野に入れてます。あまりツンケンしたくないですねぇ。。楽しく食事して気持ち良く帰っていただきたいだけなんですよね。 

この前ネットクチコミで低評価いただき、よりシンプルなメニューにモデルチェンジ出来ました。結果オーライ、ありがとさん。毎日、多忙な店をイメージしてシャドウしてる自分がなんか面白くて、まだ伸びしろあるっぽいです。

10年目に突入しようとしてますが、まだまだやりようがあると思うので、グリーンラバーズを皆さまの生活の中に交ぜて下さい〜。今後ともよろしくお願いします

GO TO エゴサ

GO TO エゴサ

前にネットクチコミ欄見て悲惨なコメント見てしまいヤサグレてしまった過去があるんで、それ以降エゴサは経っていたんだけど、久しぶりに仕事の事情でネット開いてたら、Googleクチコミが大量に溜まってたのを見つけてしまった。見ても凹むだけだとわかりつつも、気になってしまい見てしまった。

案の定クソクチコミ書かれてて凹む。死ぬほど暇な人はGoogleクチコミ検索して見てみてください。「まずい」とか「最悪」とか書かれてます。ランチでご来店のお客さんで、大体目星は付いてるんで、ああ、あの時のあれだなぁと想いにふける。
超多忙でバーガーも食パンも切らしてしまい、ラバーズセット、プレートセットを注文だった。食材もガンガン無くなって準備が間に合わない悲惨な状態だったので、提供遅れももろだった。本当、申し訳ないな、という気持ちと、何でわざわざネットで書き込む必要があるのかという気持ちと、嗚呼死にたいとか、嗚呼自分に腹立つーとか、全部止めたいとか、色んなことで頭がパンクしそうになった。ムカつくから近所の公園行って疾走したった。けどやっぱり胸のモヤモヤは消えない。

この批判してる人も正直に書いてる事なんで、貴重ななご意見だなって受け止めることにする。最近、ドラッカーのマネジメントっていうビジネス書の頂点に君臨してる人の本を読んでるんだけど、ドラッカー曰く「マネージャーたるもの紳士でないといけない」と口酸っぱく書かれていたのに影響を受けて、こんなひとつの書き込みで自暴自棄になってしまうのもアホらしいわ、と思った。
紳士に受けとめよう…。改善しよう。2度と同じ失敗はしたくない。成長せねばならぬ。直接言うてこいや、とか、最悪って言葉の意味わかってんのか俺読んでるんやど、とか、2度とくんな、とか、自分の中の弱虫が言い訳しまくってうるさい。今までとは違うところを証明せねばならぬ。またうつ病になんかまっぴらごめんやし。

長々と愚痴りましたが、またランチの形態変えます。ラバーズセット、プレートセットは終了いたします。
アレコレ手を出し過ぎてお客さんに最善の料理が提供出来なくなってた。まずいとか最悪とか言われた料理を今後も提供し続けることは出来ないです。また別のメニュー考えます。

看板作り

看板作り

屋外用のテイクアウト看板がぼろぼろになって立たなくなったので、看板を作ることにした。鉄の掟として、自分で作れるものは何でも作る、無駄遣いしない、ってのがあるので看板も作ることにしました。
ただ作るにも材料費がかかるんで、極力あるものを使う、どうしても必要な物だけしゃあなしに買う。ドケチでないとお店なんかやってられまへん。木材費が1500円くらいで、他の材料はある物を使った。買ったら4000円くらいするA看板だから2500円浮いた、イエイ。

組み立てるくらい直ぐに出来るやろうと思うてたら、ペンキ塗って乾かすのに3時間くらいかかるし、ネジ埋めるのも下手くそすぎで凄く時間かかった。結局休日に組み立てたら日が暮れて一旦終了。今日こそ仕上げようと決心してたんで、看板作りに取り組んだ。釘ネジが長すぎて、逆まで貫いて持ち運びする時にグサグサ刺さって超危険な出来栄えだったから、出てる釘の上から枝をつけたらいい感じになるんちゃうかなってイメージしてた。

実際に取り掛かかったら、超大変で、いい感じの枝探すんにもいちいちこだわり屋さん発動して、庭の木の要らない枝ギコギコ切っては捨て切っては捨てを繰り返す。あかん、楽しい。イメージがどんどん膨らんでくる。鶴林寺公園にいい感じの枝とか葉っぱ探しに行きたい。どんぐりとか、松ぼっくりとかたくさん拾って、色塗り塗りしてかわいい看板にしたい欲抑えきれない。 とはいえ流石に鶴林寺まで行ったりしてたら嫁さんも怒るやろし、その辺ので我慢する。写真貼ったり、デコ文字かいたり、、色塗ったり、楽し過ぎてのめり込んでしまう。何でこんなしなくていい事ばかりしてしまうんだろ?やらないといけない事たくさんあるのに何で枝探したりしてるんだろ?やってる内に、ここはこうした方が、とか、ここにフィットする木はどれかな、とか、たかがA看板作りにどんだけ時間と労力注ぎ込むねん、仕込み残ってるのに。とも思うたけど、今日中に仕上げると自分と約束してしまったから途中で投げ出す事はしてはいけない。誰も気付かない事だけど、自分の約束は果たさないといけない。

という感じで、かなり葛藤したけど、それなりにイメージに合った看板完成しました。お店に来店されたら、近くで見てみてくださいね。おやすみなさーい。

うちのスタッフすごいんです

渚にて

平日は2人、土日祝は3人で店廻すんですが、僕ともう1人のスタッフさんが、僕の滑舌悪い言葉を読みとってくれたり、ボソボソなんか言うてる感じを察して先回りしてくれたりで、本当にいつも良い動きで、素晴らしい働きをしてくれています。
妻とベテランのMさんが主軸なんですが、2人ともタイプは違えどとても仕事の出来る人たち。
僕は料理しながら、足りない食材を伝えるんだけど、その導線も凄まじく速くてさり気なくてテンポも良い。「トマト」と言えばササッとトマトを差し出して来るし、「レモン」と言えば忍者の如くササッとホールの冷蔵庫まで取りに行ってくれて、「残りひとつです…」とか言って買い物ポードにぺぺっとメモして帰って来る。冷蔵庫の中の何処に何が何個入ってるか熟知して、凄技連発してるのに常にさり気なく控えめ。バックハンドパスとかノールックパスもお茶の子さいさい、流れるような美しさでパスを出してくれる。
たまに歯医者さんに行くんだけど、歯科助手さんの動き観察しながら、うちのスタッフのんがすごいな、とか心の中で思うたりする。この前なんか、僕何も言うてないのに、ベーコン欲しいなって心の中で思うただけで、調理台の上に既にベーコン置いてあって、「凄!!優勝するわ!」て思わず言ってしまった。それなのに「ふふふ、何の大会なんすか…」とこれまたさり気なくて、どや感もない。ほんま優勝させたいわ。このチーム最強やわ。そのような事を言っても「優勝したくないっす。2位か3位でいいっす」と控えめ。僕、感動してしまって、これが真のチャンピオンや、って実感した。狙いに行ったらメジャー行ける実力なのに、加古川の小さな喫茶店で働いてる。

新しく入って来るスタッフにはそこまでもちろん望んでないけど、どんだけ忙しくても楽しく働くことは可能なんだよってわかって欲しい。これからもスタッフに嫌われないように優しく接したいな。おやすみなさい。

休日

休日

休日でも色々とやることあって営業日に出来ないことをやってしまう。 休みないやんって言われることありますが、休日は沢山寝れるし、営業日でも適当に疲れたら休むようにしてるんで以前よりは楽にしてます。お気遣いありがとうございます。

今日は午前中、買い出しに行って、ナフコで木を買って看板作り。店でお昼ご飯を食べて、TSUTAYA行って帰って来てから、続きの看板作り終わらせて帰宅。店で作業してる時に注文してたCDが届いたので、家で聞いてたら途中で寝てしまい起きたら夜中。今ここ。

仕事とプライベートがごちゃ混ぜになってどこからが仕事でどこからが遊びなのかもう分からなくなってる。お金を稼ぐ日と使う日と分かれてるだけで毎日同じ作業の繰り返し。やりたい事しかやってないので毎日楽しい。楽しむことは楽じゃないって誰かが言ってたけど、多分こういうことだと納得してる。やりたい事だけで生活してるから、お金儲け下手くそだけど、あまりストレスも溜まらない。だから僕、店辞めたくないのなあ。どっかに勤めて、店長とかに偉そうに言われたり、人間関係でギクシャクしたり、想像しただけでもゾッとするわ。お勤め人になれないから自営業してるってとこあるなぁ。。

本当、人との交流が希薄になってしまい、駄目だなぁって思う。コロナ怖いけど、自粛ばかりしてると頭おかしくなりますので、ちゃんと人ともお喋りしたり、人間以外の生き物や、自然に触れたりしないと若くてもボケてまいます。今朝、庭に花植えた時に、土触ったり、虫見つけたりしただけでも癒された。インプットとアウトプット、バランス良くしたいもんですねぇ。おやすみなさい。

渚にて

渚にて

今年はコロナで自粛気味になり、映画を観るようになった。10代の頃は毎週のようにレンタルして何かしら観てたんだけど、仕事しだしてからはあまり見なくなってた。最近また映画熱が来てるんで映画のお話しを。

とは言え、好きな映画も山のようにあるので今さっき観た映画の感想で頭がいっぱいなんでその映画からです。
スタンリー・クレイマー監督「渚にて」1959年の作品です。
モノクロ映画でSFなんで時代設定が1964年で、現代との時空が離れすぎていて時代劇のようだなぁと、思いながら見始めたたんだけど、これは確かに壮大なSF映画だった。

第三次世界大戦後の世界が放射能に包まれて人類滅亡に向かう様子が、暗くて地味に淡々と映ってる。ネタバレすんません。。
数ヶ月後には全員死ぬって絶望的な状況なのに、儚く切ない美しさみたいなものが画面からじんわり出ていて良い映画だった。軽々しく批評してるっぽいけど、僕の感覚と文章力がへぼいだけですので悪しからず。

大袈裟かもだけど、今コロナ禍の中にも共通点あるなぁって思える。
映画は核戦争の失敗をモチーフにしてるんでちょっと違うけど、全体的などうしようも無さって絶望感が似てる。
本当のこと言うと白けるので、皆薄々気がつきつつ。
楽しんでるふりを精一杯してる。
僕、根暗だから普段からじとーって絶望してるんだけど、長いこと続いてしまうとその絶望にすら慣れちゃって、虚無感に包まれて殆どアホらしく思うてしまうんすよね、。
それでも家族とか友だちとか恋人とか、夢とか、大切な人や物と共に淡々と終盤になっていく。
もしあと1ヶ月で滅亡するとしたら何しますか?
僕、多分いつもと変わらずお店営業してるだろなぁ。
いらっしゃいませとか、ありがとうございますとか、言いたいよなぁ。
わかんないけど。

またたまに映画の話も書いてみます、おやすみなさい。

マスオさん

「マスオさん」

今日は駄目日だった。自分を抑制出来なくなってしまい、頭に血が昇ってしまった。嗚呼、なんとおバカなんだろうか、人のミスにイラつくって本当器量が小さい男だなぁと思う。タイミング悪いことが重なるのって多分、自分自身が招いてるんだろな。たかが2〜3人のチームで人を使えないって、どんだけ自己中なんだ。今日はひとり反省会しながらコアラのマーチ食べながらサザエさん見て寝よう。サザエさん見てたら今まで気にも留めなかったマスオさんが、妙に気になり出して、え、え、マスオさん好きかも、え、優しくてさりげなくて、愛妻家で、え、かっこいい、いやむっちゃ好きマスオ、てか波平すぐ怒るし、人としてどうなんだ、むしろマスオだろ、マスオ万歳!マスオさんの回もっと増やしてほしい!マスオ!マスオ!マスオ!。。。

多分自暴自棄になってクタクタになってた僕のハートをマスオがぎゅっと優しく抱きしめてくれたんだと思う。マスオは問い詰めたりしない。怒ったりしない。うう、なんて優しい男なんだ、それに比べて俺ときたら、ちょっとのミスを上げ足とってイライラして、小さな男だ、消えてしまいたい、うう、マスオ最高すぎる、マスオ、マスオって呼んでいいかい?マスオ、友だちになってくれよ、なぁマスオ、今晩飲みに行かねぇか、あなご君が羨ましい、うう、。。。なんかそんな気分。
いつもマイマスオを胸に刻んで生きよう。。おやすみマスオ

レシピ

「レシピ」

人と交流無さすぎて無人島で暮らしてるみたいで、今の自分って社会的にピントあってるんだろか?と少し不安になり、ブログ毎日書いてみようと思い夜な夜な考え事を綴ってます。

お店の料理は殆ど手作りで僕が考えたレシピを元に毎日こっさえています。せっかくだから挙げてみよかな。パン、コーヒー、ハンバーグ、アーモンドバター、ドレッシング、ランチ小鉢、ガムシロップ、ランチ料理、パンケーキ、などなど。兎に角毎日毎時間何かしら作ってる。わざわざ作らんでも買って来たらいいやんってしんどい時は思うけど、思うだけで昔から殆ど変わらず手作りのお店。コスパ悪いし、いつまでこんな要領悪い事するんだろうか、と思うけど、買って来たやつをチンして出しても喜びが得られないから、なんかいちいち面倒くさいことやり続けてしまってる。
専門店みたいに売るもの絞ってそればっかり作るのって大変だと思う。なんというか飽きるし、だれるし、僕はたったひとつのことをやり続ける硬派な人間ではないように思う。
あれもこれもしたい。前に勤めてたお店は、パンは冷凍生地使ってて、クロワッサンもあらかじめ丸めてあって、ただ並べて発酵させて焼くだけだった。すごい楽ちんなんだけど、お客さんから「ここのクロワッサン美味しいわねぇ~」と声かけられても、はあ、ただ並べて焼くだけなんですけど、って胸の内でもやもやしてた。自分が作ったクロワッサンだと、美味しいって言われたら、やったぜ!って思えるから、多分僕は自己満足したくて手作りしてるんだと思う。褒められたいだけだと思う。

自分レシピを作るのって味の記憶を探り当てる作業で、ネットで引っ張り出したクックパッド師匠のレシピを丸パクリするんでなくて、色々と食材とか手順を参考にしながら、最終的に自分の記憶の中の美味しいに寄せて行く事だ。子どもの頃に食べたクリームパンとか、ハンバーグとか、忘れられない味ってあって、出来上がる瞬間って確かに感じ。
そのレシピ作りのメモむっちゃ走り書きで汚ねぇけど、大事にとってある。レシピ本も見て作るけど、そのレシピは所詮人様の記憶のレシピなんで、参考にはするけど、信じていない。卵1個だって大きさや味変わるし、書いてる通りに作ったら全然美味しくないことだってある。だからちゃんと味見しながら自分の舌で確かめないといけないと思う。だから自分のコンディションを良くしておかないと美味しい料理って作れない。偉そうだな、オレ。でも料理は愛情って本当の話しだよ。おやすみなさい。

フレンド

「フレンド」

息子がフォートナイトっていうゲームにハマってて、友だちと遠隔で喋りながらズキュンズキュンしてるのを見て、「友だちとしてるの?」て何気なく訊いたら「フレンドな」と応えられて、目が点になった。
ゲーム内で繋がってる会ったこともない人がいるらしく、そのゲーム内でのフレンドらしい。SNSとかの「ともだち」「フォロワー」みたいなもんかな〜。
コロナ禍ってこともあるし、今どきの子は遠隔で遊んだり、時代を感じる。僕、フレンドってピンと来ないんよなぁ。ネットだけで繋がってる関係って未だに半信半疑なとこある。フェイスブックは知らない人から友達申請来たら怖いから削除してます。ツイッターやインスタグラムはフォローあれば気まぐれでフォロー返したりします。ルールが良くわかってないっていうか、だからなんなのさって思う。自分が好きな作家やアーティストやミュージシャンをフォローするのは分かるけど、見ず知らずの人をフォローする意図が分からない。フォロワー増やしたいだけの人ってどういう精神状態なのか納得出来ない。フォローされたからフォロー返したらフォロー外されたり、お前俺の事なんや思うとんねんってやつも居ますよねぇ。あれヤダわ。昔ツイッターでボブディランのこと呟いたらボブディランフリークみたいな人から熱烈なメッセージ来てフォロー返したら、数日後ブロックされてたり。俺はじめから全然ボブディランフリークじゃないのにいきなりビンタして去って行く感じ。
フォロワーだのフレンドだの、ほんま変な時代が来てしまったわ。だけど、意気投合したり、な、めっちゃこの人趣味合う、ってことも稀にあって、悪いことばかりでもないのだけど。
友だちって、趣味とか考え方、イデオロギーが違えど、友だちは友だちだよ。昔から古い付き合いの友だちとかたくさんケンカしても友だちのままだよ。てかこいつええわってなったら大概のことどうでもよくて、楽しいな、気が合うな、ただそれだけだし。というようなこと思うてる僕ですが、良ければお店のこと、フォローしてみてくださいね。浅い付き合いで良いのでー。

バイトさん

「バイトさん」

求人をずっと前から出してるんだけど、入っては辞め入っては辞めでなかなか長続きしない。何でかな?そんなに僕へんこでしょうか?僕が原因なのは分かりますが、何を直したらいいか分からない。こんなとこで愚痴っても読む人からしたら鬱陶しいかもだけど、今回のブログからもうあんまし人のこと気にせず「独り言」をポツポツしゃべるところにしようと思う。つまんないとかつまってるとか、どうでもいい感じで、ポツポツ、。

オープン当初は確かに間違いだらけで、バイトさんに対してキツく当たっていたし、酷い店主やった。当時のバイトさん達すみませんでした。僕阿保でした。なんせ偉そうっていうか、余裕が全く無いから、直ぐキレたりしてた。
今は殆どキレたりしない。やっとこさ自分をコントロール出来るようになってきた。結局色々と求めすぎてたんだと思う。僕、考えるな感じろ!いや、考えろ!みたいな修造チックな部分があって、バイトさん多分「はぁ〜〜!?」ってなってたと思う。あの感じ説明難しいんだけど、自分の中では何の矛盾もなくて、その矛盾が円く収まってる。しかしながら、そもそもバイトさんは超能力者ではないし、僕との結婚生活がスタートする覚悟で働いてるわけではないので、言葉で説明出来ないような幻のような思想を押し付けたらあかんと、気がついたわけです。

最近方向性を変えて、「絶対やって欲しくないこと」を教えて、それさえクリアしてたらオッケーというスタイルにしてる。これは凄い発見で、絶対やってはいけないことさえクリアしてたら、未経験者のバイトさんでも何となく出来てる風にはなる。その出来てる風を許してあげて、勘違いでも良い、気持ちよ〜く働けるように褒めて褒めてあげる。
そんな風にしたいんだけど、たまに地雷踏みよるやつおって、絶対やってはいけないことをサクっとやってしまうやつがおる。その瞬間、ダークサイドのもうひとりの僕がふつふつとやって来て暴言を吐いてしまう。気がついたら我に帰り、嗚呼、また、やってしまった、と最低最悪な自己嫌悪に堕ちる。
何があってもそのダークサイドのオレ様を眠りから起こしてはいけない。あいつは全てを一瞬でぶち壊す、頭のおかしいやつだ。そっとしておきたい。
僕が今心掛けてることは、無理しない、ってこと。ちゃんと睡眠をとる、とか、しんどくなったら頑張らずに横になる、とか。あと、元々お酒弱いから飲まないようにしてる。たまーに呑むことあるけど、缶ビール1本だけで止めて寝る。自営業って、自己管理が仕事だとつくづく思う。だから今は穏やかな一日が増えた。

つーことなんで、どなたか働きに来ませんか?優しくしますよー。